パル日記(月別一覧)

最近暑かったり寒かったりですね・・・皆様、体調にはお気を付けください(>_<)

「おや、新しい顔だな」と気付かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は四月から新しくパルの仲間になる子達が来ているんです(´∀`*)人(*´ω`*)

検査室で塗抹の練習をしていたらなんと!
院長先生がやってきました!

( *`ω´)ノ <何してるの~?)
(^_^;)(^_^;)<あ、塗抹の練習を・・・!)

一気に緊張する新人二人・・・

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一からやり方やコツを教えて貰いながら一生懸命練習していました。


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( *`ω´)ノシ<いいか、こうやってするんだぞ)


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(・∀・)ノ(・∀・)ノ<はい!!)



ちなみに今回二人が練習していた塗抹は血液塗抹で、薄く伸ばして染色し顕微鏡で診るためのものです。
↓これは私が作った塗抹です(^-^)なかなかのできかと(笑)

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簡単そうに見えて実は難しい・・・!
新人さん、頑張ってね~!!

近々自己紹介と挨拶をしてもらう予定ですヾ(@⌒ー⌒@)ノ
お楽しみに~!!!


アッキー


昨日までは元気にお散歩していたのに・・・突然歩けなくなりました。
患者さんはミニチュアダックスの男の子。
症状と犬種だけで椎間板ヘルニアと判断してはいけません。
今回は、各検査で除外診断して、MRI検査の結果、椎間板ヘルニアと分かりました。

椎間板ヘルニアは、椎間板が変性し、その内容物が脊柱管に突出することで脊髄傷害を起し、
様々な神経症状や痛みを引き起こします。
治療は、内科、外科的治療があります。
MRI結果から手術適応であることを飼い主さんに告げ、今回は手術をすることにしました。
下の写真は術中写真です。白く写っているのが脊髄神経で、黄色が神経を圧迫している物質です。
この圧迫物質を除去する必要があります。

手術は無事終了しました。
但し、本当の治療はこれからです。リハビリです。
地道にリハビリをやって最終的に歩けるように、患者さん、飼い主さん、

病院スタッフが手を合わせて頑張ります。
当院では、リハビリの一環として水中トレッドミルを実施しています。
まず、水中で足を動かすことからスタートし、更に水中を歩くことで、

無理なくリハビリを行います。

今回のDAX君は、術後すぐに起立ができ、数日後には何とか歩けるようになりました。
レン君、よく頑張ったね!これからもリハビリ頑張ろうね!

 

山本


2013.03.28

パピークラス



 

 こんにちは。  河野です。

 

我が家の保護犬 マロンです。1年半前に、出先で妹が出会い 我が家の家族と

 

 

なりました。我が家では新人なんですが、実は一番の年長者さんなのです。

 

マロン、去勢手術してなくて その上片側の睾丸がお腹の中に・・・

 

ダメなの~?と思われた方いませんかッ?

 

これがダメなんです。睾丸は成長の過程で下りてくるのですが、中には下りてこないことも・・・。

 

それが家の子だったのですYell

 

おなかの中にずっとあると、腫瘍化してしまう可能性もあり、繁殖にはあまり向いていないことも。

 

古沢先生と宮本先生にお願いをして、摘出してもらいました。

 

手術の様子は次回 書きたいと思います。


2013.03.28

初めましてッ

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新しい家族を迎えて 再度来院いただいた ノエルちゃん。

 

嬉しい一瞬です。

 

今回は、子どものノエルちゃんとの出会いをさせていただいたので、

 

ノエルちゃんの成長をご家族の方々と一緒に 見守らせていただきたいと思ってます{#emotions_dlg.103}

 

今現在、体重19㎏です。

 

写真のノエルちゃんは、初診時で8.2㎏です。

 

どれくらいになるのか、すごく楽しみです。

 

河野でした


 こんにちは。

院長の西岡です。

今回は、生まれつき肩関節の成長が悪く、生後2ヶ月で肩関節の脱臼(肩がはずれる)

を起こしたパピヨンちゃん(メグちゃん)のお話です。

はずれた肩を麻酔下で整復し、元に戻りましたが、かみ合わせが悪く、その後数ヶ月持続的な

痛みをがまんして生活していました。

 

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メグちゃんのご家族は、そんなメグちゃんのために手術を希望されました。

肩関節の固定術という難度の高いオペです。

 

このオペは、私の整形外科の師匠である樋口先生(大分県、日田市、動物整形外科病院)

に執刀していただきました。樋口先生は、日本を代表する動物整形外科の第一人者です。

 

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 jxsgfjklf1.jpgのサムネール画像のサムネール画像 

いつもながら、すばらしい完璧なオペです。

 

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術後の回復も良好です。ボールを追いかけて全力疾走していますSmile

 

ペットショップで、すでに前片足をあげていたメグちゃんを、この子がいい!!という

娘さんたちの意見を尊重し、家族に迎え入れてあげた、お父さん、お母さんに、尊敬の意を

表すとともに、今回オペをしてくれてありがとう!とメグちゃんにかわって感謝いたします。

 

よかったSmileよかったSmile

 

 

 


2013.03.28

急性膵炎

突然の頻回嘔吐、元気がなく、食欲も全くない、

ミニチュアダックスとトイプードルの患者さんがほぼ同時期に来院されました。

触診すると、腹部に激痛があり、ぐったりしていました。

すぐに各検査を行い、予想される病気を1つ1つ挙げていき、鑑別診断の結果、

急性膵炎と分かりました。

 

急性膵炎は、膵臓から分泌される酵素により、自分自身の臓器に障害を起こす恐ろしい病気です。

重症化すると、多臓器不全や全身性の感染症を引き起こし命を落とすこともしばしばあります。

下の写真は膵臓の炎症が十二指腸まで影響しているものです。

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この炎症を止めなければ、非常に危険な状態に陥ります。

 

今回は、飼い主さんのご協力を頂いて、治療をさせて頂いた結果、炎症は治まり、

ワンちゃん2人とも元気に回復し退院できました。

治って本当に良かったね!

あいちゃん、ひめちゃん、お母さんを困らせないで、お薬を飲んでね~。

 

山本

 


2013.03.28

ありま2

こんにちは!有さんです。
寒さも和らいで、暖かくなりましたね!






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おはようございます(^O^)

久しぶりの登場の河野です。{#emotions_dlg.063}

 

私も久しぶりですが、こちらも久しぶりに来院のチャーリーちゃんの紹介です。

 

みなさんのお記憶にありますか?

 

以前骨折をして、入院していたんです{#emotions_dlg.020}

 

すごく、おとなしくて とても頑張りやさんでした。(パチパチ)

 

久しぶりの来院時に 嬉しくて嬉しくて カメラを手に診察室に行って、

 

写真をお願いして撮らせてもらったのですが・・・

 

緊張をしてるチャーリーちゃんでした。

 

病院ということもあり、あまり会えない事がいいのですが、わんチャンやねこチャンからは

 

イヤ{#emotions_dlg.108}な思いがある所ですもんね~(泣)

 

それでも診察や治療を頑張ってくれるみんな。

 

これからも、突然カメラを持ったスタッフが来ることがあると思います。

 

ヨロシケレバ、みなさんを撮らせて下さい。