パル日記(月別一覧)

先週の日曜日、またしても学際企画のセミナーに行ってきました。
以前から楽しみにしていた、日本大学の浅野先生の軟部組織外科ですヽ(^o^)丿

日本獣医がん学会でもおなじみの浅野先生ですが、以前、がん学会に招待されて講演をされていたアメリカの専門医の先生にまで『あなたは何でそんなでかい腫瘍を切除できるんだ?』と質問されてました。日本を代表する腫瘍外科医のおひとりですね。

IMG_2530

今回は口腔内がんの顎切除、耳道外科、甲状腺がん摘出、とくに短頭種のわんちゃんの生活の質を上げるための上部気道外科などでした。
かなり細部まで手術のコツや、手術にあたって飼い主さんが気にされる点、術後の生活指導など、わんちゃん猫ちゃんが手術後も快適に過ごすためのアドバイスを聞くことができてとても勉強になりました!

甲状腺がんについては最近、おひとり手術を担当させていただいたので、後日ブログに書かせていただく予定です(・へ・)

余談ですが、セミナー会場で販売されている過去のテキストの売り上げはすべて熊本地震の寄付になってました。がまだせ!熊本!(^。^)y-.。o○

IMG_2531

フルフル

2016.04.29

おしゃれ☆

こんにちは!
最近はフィラリア時期もあって毎日が早く過ぎてるハマーです´д` ;
今回も皆様期待の短頭種シリーズ‼︎‼︎
このシリーズではかなりの登場率!ブルドックの太雅くんです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
DSC_0038
この貫禄‼︎
たまりませんよね〜♥
思わず保定に入っててもニヤニヤしてしまいます( ^ω^ )
ここでハマーは気付いたのです‼︎
太雅くんがとてもキュートなシャツを着ていることに‼︎‼︎
ジャジャン‼︎
DSC_0034
なんと、ブルドック柄です‼︎
フレンチの柄は結構見かけるのですが、ブルドックはあまり見かけませんよね( ´ ▽ ` )ノ
背中でも癒されて保定中も幸せでした♥
体重も30㎏を超える太雅くん
診察台に乗せるのも一苦労ですw
これからの短頭種にとっては辛い時期…
暖かくなると熱中症など注意する部分が増えてきます。
どうか、元気に過ごしてください‼︎
ではハマーでした@ ‘ェ’ @

こんにちは。
今日はエリザベスウエアを着て退院されたマルコちゃんの紹介です。
先日、腹部の手術をしたのですが、今までは退院時はカラーを付けて傷口を舐めたりしないようにして、術後を過ごして貰ってたのですが、パルでも術後にエリザベスウエアを取り入れました。

DSC_0401 DSC_0402
術後を少しでも快適に今まで通りの生活を過ごしてもらえるよう種類も揃えています。
ご希望の方は声かけて下さい。
マルコちゃん、モデルになってくれてありがとうございます(^_^)

花粉症からだんだん解放されつつある井手本です(⌒-⌒; )

Evernote Camera Roll 20160416 141922

桜も散って、だいぶ過ごしやすい気候になってきましたね(o^^o)
と、言うことは・・・
そう!ノミやダニ達が本格的に活発に行動をし始める季節になってきました!!!
院内でももうダニを発見されています!
なので、私たちももうノミダニ予防始めています*\(^o^)/*
Evernote Camera Roll 20160409 163434
食べるタイプで予防しているウェルッシュ・コーギーの輪ちゃん♡
ガツガツ食べてくれるので写真がぶれてしまいました(⌒-⌒; )
Evernote Camera Roll 20160416 134923
私も食べるタイプで予防はじめました!
フラットコーテットレトリーバーのジャッキーちゃん♡
Evernote Camera Roll 20160416 135340
私は付けるタイプで予防しています!
ラブラドール・レトリーバーのラブちゃん♡
院内でも予防に力を入れておりますので
なにか不明な点や話が聞きたいと言う要望があれば
しっかりお話させてもらいますので看護師等にお声掛けください(o^^o)
Evernote Camera Roll 20160416 140936
看護師いでもっちゃんでした\(^o^)/

こんにちは。
最近髪の毛をショートにしてすっきりした河野です。
今日はあんこちゃんの首輪がとても可愛くてご紹介させて下さい。
ネコのあんこちゃん、診察するのに台の上にキャリーから出してみたら、なんと!なんと!お魚ちゃんがついていたのです。

DSC_0216
やっぱりネコちゃんはお魚ちゃんが好きなのかなぁ?
我が家のネコはお魚もお肉も大好きですが・・・( ; ; )
あんこちゃん、とても大人しく診察室のなかでも嫌がる事なく診察させてくれて、優等生さんでした。
ウチの子にも、見せてあげたかった^ ^

DSC_0232
また会えるのを楽しみにしています(*^_^*)

私の患者さんにしては珍しく皮膚病の患者さんです。
理由あって保健所に引き取られた後、ペットレスキューの方々が救出してくださった子です。
昨日うちに引き取られてきたんよ~と言って来院された初対面の日の画像がこれ(>_<)

IMG_9464IMG_9463

IMG_9465

名前はじぃじぃ君。
おそらく高齢のシーズーと思われます(;一_一)
もとの飼い主さんは飼育放棄などではなく、ご高齢のためご夫婦とも施設に入られたと伝え聞きました。
毛穴に住みついて皮膚をほじりまくる寄生虫、アカラス(ニキビダニ)感染と、おそらくシーズーによくある脂漏性皮膚炎で皮膚がベタベタ、ボロボロになっているようです。
心臓も悪く、乾性角結膜炎(いわゆるドライアイ)もあります。

まさにシーズーの3大疾患全部コンプリート!いったいどこから手を付けるの!!

となりそうなところですが、現代獣医学の治療薬の進歩は素晴らしいもので、この病気を70%くらいまでよくしてあげれるお薬が実は去年から発売されてます(゜o゜)
ブラベクトという本来は3か月効くノミとダニのお薬ですがアカラスにも効果があります。今までのお薬とくらべてとても良く効き、安全性も高いお薬です。

そしてこの子を保護された方は、筋金入りの昔からシーズーを飼ってらしたシーズー好き。
それに加えて私も含めた短頭種大好き♡のうちのスタッフがじぃじぃ君を取り囲んで
『たぶん若い頃相当イケメンだったよね』
『いや、今でもイケてるやろ』
『頭の形、かっこよくない?』
みんなじぃじぃ君のパゲとか脱毛とかはあまり気にせず、いかにじぃじぃ君の顔がかっこいいかについて語りはじめる始末(^。^)y-.。o○

『多分、半年後ぐらいにはだいぶ可愛くなると思いますよ』と予告宣告したその後のじぃじぃ君の姿がこちら!!

IMG_9983IMG_9985

ひよこみたいなほわほわ毛が生えてきました。可愛いです♡
フルフル

 

 

こんにちはジョンです!

今回は飯塚パル動物病院からお届けします!

飯塚パルの患者さんのはなちゃんです。
すごく愛らしい顔をしています(^^)

S__5939214

はなちゃんとの出会いはかれこれ3から4ヶ月前になりますが
高いところから落ちたという事で来院されたのを強く覚えています。その時はまだ小さくて2.3Kg程でした!
結果骨折などどこにも異常がなく今現在は写真の通り元気に大きく成長してくれています!

S__5939212

病院にくるとみんなに挨拶をしてくれるはなちゃん
これからも元気な姿を見守って行きたいです( ̄^ ̄)ゞ

ではこの辺でジョンでした!

今年からまた注射タイプのフィラリア予防を再開しましたヽ(^o^)丿

puroha-to

ワンちゃんがお薬を飲んでくれない、吐きだす、背中につけるタイプのお薬嫌がる、毎月あげるのつい忘れちゃう(;一_一)っていう方はいらっしゃるでしょうか?

図1

上のアンケートのように、フィラリア予防に苦労した経験がある方は、アレルギー持ってる、お腹が弱い(食事アレルギーの可能性がある)以外のワンちゃんならば注射で予防するのも選択肢の一つになってきます。
通常のフィラリア予防薬があげれないコリー、シェルティー、ボーダーコリーにも使用できます!
ちなみにこれは、以前フィラリア予防注射のお知らせ葉書に使わせていただいたボーダーちゃん♡

図1¥11

あともうひとついい点は、大型犬では通常のフィラリア予防薬1年分よりも少しお安くなります(^。^)y-.

私は今年、チワワちゃんと、体重31kgのアイリッシュセッターの女の子にフィラリア注射させていただきましたヽ(^o^)丿ご興味のある方、去年まで実はフィラリア注射で予防されていた方はぜひ来院時にでもお問い合わせください。

フルフル

 

 

こんにちは!最近昼間は暑いくらいですね・・・!

今回は待合室で流しているDVDのご紹介です。
日に何度か放映しているこのDVDはフィラリアがどういった経路で感染し、成長すると動物の体にどんな影響を及ぼすのかをとてもわかりやすく理解することができます。

image

何故フィラリアの予防薬は毎月飲まなくてはならないのでしょうか?

 

答えはDVDで!
もしわからなかったらスタッフまでお気軽にお尋ねくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

アッキー

 昨日の日付が変わった深夜、院長が友達の先生方と一緒に熊本菊水、熊本市内の動物病院へ支援物資届けに出発されました(ToT)/
熊本の先生の病院はなんとか無事とのことですが、ペットのけがや骨折、預かりがバンバン来られているようで(画像では水や生活用品をいっぱい積みこんでますが)点滴液や骨折手術用のプレート、被災している飼い主さんのためのケージ、ペットシーツなどを持っていかれてました。

IMG_2507IMG_2506

その先生はまだお若いですが、大学病院にいてもおかしくないくらい手術が上手な腕のいい方です。おそらく地元の人たちにとても信頼されて、この先生でなきゃ、というファンも多いと思います。

ネットとかの情報にはまったく上がってこない方ですが、被災地の地元にはそういう獣医さん、人間の開業医さんがとてもたくさんいるはずです。地元で自分のできることを必死で頑張っていらっしゃってることと思われます。

どうかお疲れの出ませんように、ペットたち共々お元気でいらっしゃるように、祈ることと後方支援しかできませんが『いつもの生活』が少しでも早く戻ってくることを切に願います。

今回は院長の友人の先生への個人的な援助だったので、極力 公的な災害支援のお邪魔にならないように深夜に出て、物資おいて午前中にはとんぼがえりされたようです。無事帰宅されたのでご安心ください。

 

今回の震災もそうですが、災害はいつ襲ってくるか予想がつきません。
以前もブログでペット同行避難について書かせていただいたことがありますが、飼い主の皆様にはできる範囲で数日分(可能なら3-5日分)の食糧、水、折りたたみの水入れになるお皿、持病があればお薬、ペットシーツ、おしりふき(ウェットティッシュ)、予備のリードや胴輪、万が一迷子になった時の捜索に使えるようにペットと一緒に写った写真などの物資の備蓄をおすすめします。
迷子札やマイクロチップ、狂犬病済票の首輪への装着なども検討されてみてください。

今回、折りたたみケージがあまり入手できなかったので(おしゃれケージはいっぱい売ってあるのですが、災害時に犬猫が飛び出さないスチールの折りたたみケージは意外と店舗に置いている数が少ないのです)熊本が落ち着いてきたらペットの頭数分のケージもあるといいかもしれません。

P1090756

フルフル