パル日記(月別一覧)

2016.09.30

おさゆき参り

こんにちは‼
一人暮らしを始めてみて、先日初めて真夜中にガスが止まりました。
お湯も出ない、コンロもつかない、銭湯も開いてない。
一人で泣きそうでした( ;∀;)
原因は分からず後日復旧させてもらいましたが、その日の用事はキャンセルし憂鬱な休日になってしまいました…。
まぁ、気を取り直して!!
この間は恒例のおさゆき参りに行かせていただきました。
パル動物病院では手術で取った臓器や輸血犬・輸血猫として数多くの命を救ってくれた子達を納めさせていただいている霊園があります!
そこへ全員で一気にお参りに行くのは困難のため、何グループかに分けて定期的に行っています(о´∀`о)
今回は古沢先生・渡邊くん・長冨さん・ハマーの四人で行って来ました!!
まずは共同墓地にお参りします。
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お花を生けて、ご飯を並べて、お線香をあげさせてもらいます。
いつも他の方々が持ってきていたただいてるお花やご飯がたくさん置いてあります。
そして次は上にあるパルの墓地へ!!
バケツやたわしを持って掃除に向かいます!
花を替えて墓石や周りを綺麗に磨いて行きます。
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今では2つに増えた墓石。
パルの歴史を感じます…。
ここにはこれまでパルを支えてきてくれた子達が多く眠っています。
皆に感謝を込めて…………!
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綺麗にできました~\(^o^)/
喜んでくれてるかな?♥
寂しくないように置いている人形達がどんどん増えていっているような気が…www
いつも賑やかです(о´∀`о)
こうやって今まで支えてくれた子達がいるからこそ、今のパルがあるんだと来る度に感謝しています。
毎月は難しいですが、できるだけ感謝を伝えに行けるように日々頑張ります‼
それでは、ハマーでした(≡・x・≡)

こんにちは♪( ´▽`)
看護師の浦野です!


先日私は初めてパルの仲間達のお散歩に同行させて頂きました!
みんな普段よりもルンルンのお顔で出発o(`ω´ )o
グイグイ引っ張って行く子、人のペースでまったり歩く子やはりみんなそれぞれ違いました(*^^*)


さて!お散歩といえばお散歩グッズは欠かせませんよね?
皆さんいつもお持ちですか?(。 ー`ωー´)
まずは小さなビニール袋!わんちゃんがうんちをした時に入れて持ち帰る用ですね!
そしてお水!排泄物をしたところにかるく流す用です!ペットボトルなどに入れていくといいですよ(^^)
最低でもこれを持っていれば大丈夫かと思います♪( ´▽`)


後はオヤツや飲み水、おもちゃなど持って行くと公園などで休憩したり、コミュニケーションをとったりできますね♪( ´▽`)


わんちゃん達の排泄物を持って帰るのは最低限のマナーです(・・;)
私の実家の近所では排泄物の臭いのせいで犬嫌いの方が多かったので、わんちゃんを飼っている方々がマナーを守れば臭いで犬嫌いになる方は減ると思います♪
わんちゃんを飼ってる方も飼ってない方も気持ちよく過ごせる地域がいいですよね(*^o^*)


最後に一緒にお散歩に行った中の1匹!
パルの仲間シロくんの写真です♪( ´▽`)

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日本犬系のミックスもやっぱり可愛いですよねo(//∇//)o


以上浦野でしたぁ( ^_^)/~~~

天高く馬肥ゆる秋・・・食欲の秋の到来ですね!

何を食べても美味しい季節・・・食欲が増すのは体が冬に備えているらしい、とどこかで聞いたことがあります。
人間も動物の一種なんだなぁと思ってしまいました(笑)

さて!食欲が増すのは大変良い事ですが、体重管理にも気をつけたい今日この頃・・・

人間の「やだ!1kg太っちゃった!」とワンちゃんの「あら、1kg太っちゃってる・・・」は大きな差があります!!

簡単に説明させていただきますねヾ(*´∀`*)ノ

ワンちゃんの体重を3kgとしましょう。
人間の平均体重は60kgとして、20分の1ですね。
3kgのワンちゃんが1kg増えたとき、人間の体重に換算したらいったい何kgになるでしょう?

単純に考えて20倍なので、60kgの人が80kgになった計算になります!
恐ろしい!!

この事から、おやつの量も考えてみましょう・・・
体重3kgのワンちゃんがクッキーを1日に2枚もらったとします。
さて、人間に換算すると・・・40枚!
いくらクッキーが大好きとはいえ、1日に40枚食べる方は少ないんじゃないでしょうかヽ(´Д`;)ノ

ワンちゃんは量より回数の子が多いです。体重が気になる子はまずおやつや食事量を見直してみましょう!
肥満は体に様々な悪影響を与えます。
もし麻酔をかける処置が必要になった場合、肥満というだけで麻酔のリスクは少し上がってしまいます。

病院処方の美味しいダイエットフードもありますので、お気軽にご相談くださいね!

写真は我が家の猫ですwただいまダイエット中・・・
ちなみに猫ちゃんの方がダイエットは大変な気がします・・・(;´д`)
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アッキー

敬老の日がすぎちゃったので、ちょっと遅れた話題ですが。

ここ数日の私の入院、検査、手術の患者さんたち。
ちょっとシニアの子が多いな…..と思ってみんなのお年を数えてみたら
平均年齢 14.5歳でした(ー_ー)!!
人間でいえば74歳ぐらいでしょうか。
ほとんどみんな麻酔が必要な処置をする子たちばかりなのでとても気を使いながらの手術、看護になります

ちなみに一番年下が11歳11ヶ月で、最年長が16歳7ヶ月です(;゜0゜)
ペットフードの進化や予防医療、飼い主さんたちの努力の賜物で長生きする子が増えてきた現代、高齢わんこやにゃんこと向き合う機会は昔よりもずっと多くなってきているように思われます。

 

ちなみに長生き犬の代表、柴犬ですがこんな感じに年取っていきます。

P100064011歳

 

P100053013歳

 

__15歳9ヶ月

 

おまけです(左の白いの;年齢不明  推定12〜16歳)

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フルフル

以前も幼い子猫を胃チューブで育てたお話を紹介させていただきましたが、またまた子猫を入院あずかりすることになりました(>_<)

生後推定3週間くらいでしょうか?迷い込んできたのを保護されたようですが、目は開いて歯も生えかけてるのですが、離乳食は受け付けず、ミルクを吸う力も弱いようです。
この時期は3~4時間おきの夜間のミルクも必要なので、飼い主さん(今回は保護されたかた)にOKいただいて夜は自宅に連れて帰ってのお世話になりました。

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とりあえず移動と保温のための容器を確保せな、とおもったら100円均一ショップにいいモノがありました。
夏の季節商品、昆虫飼育容器です♡

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その中で育てたせいか、途中、土に埋まっているカブトムシ幼虫みたいになってびっくりしたり、途中、主治医が育児疲れでグッタリしたため女子看護師さんたちがかわるがわるお休みの日連れ帰って面倒みてくれたり、といろいろありましたが、約2週間頑張って哺乳瓶からミルク吸えるようになり、離乳食も少し食べれるようになった状態で退院していきました。

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この時期の子猫は隠れていた先天性の異常や感染症で亡くなるケースが多いので退院後も心配していたのですが、先日、無事離乳して里親さんも見つかって無事にもらわれていったとの嬉しい連絡がありました。
さらに嬉しいことに自分の担当の患者さんのお家にもらわれていったらしく、ワクチン接種の時に再会(^○^)

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さらにもう一か月後にはこんなに立派に(^.^)/~~~

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保護した当初の仮名(名前が無いのでうちで勝手に名付けて呼んでた)はクキワカメでしたが、今ではラテちゃんという可愛い♡お名前をもらって大事に育ててもらっているようで安心しましたヽ(^。^)ノ

フルフル