看護師日記

今回は、マダニについて話して行きたいと思います‼︎
最近気温も上がり、マダニをつけてくるわんちゃんやねこちゃんを見かけることが多くなってきた気がします‼︎
先日、本院や飯塚でもマダニをつけてきたわんちゃんが来院されてきました‼︎
クリックすると拡大されます。(虫が苦手な方はクリックしないでください(T-T))
マダニは森や林だけでなく都会の公園や川原などもマダニの生息しているので、草むらや茂みの多い場所は特に注意が必要です‼︎
 
マダニは多くの病原体を媒介します‼︎そのため、吸血による貧血や皮膚炎だけでなく、命をおびやかす病気にかかる危険性があります‼︎ペットだけでなく人への感染症も報告されているため、わんちゃんやねこちゃんだけでなく飼い主様も注意が必要です‼︎
 
飼い主様の予防では散歩などの際に、
・草むらを避ける
・皮膚を露出した格好を避ける(長袖長ズボン)
・虫除けスプレーを活用する
などを行い予防を徹底しましょう‼︎
最近では、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)で亡くなったというニュースがあったと思います。2014年〜2016年のデータで178名の報告のうち35名が死亡している恐ろしい病気です。
これはわんちゃんやねこちゃんも感染します‼︎
わんちゃんやねこちゃんを守るためにも、日々の予防が大切です‼︎
予防薬もつけぐすりから飲み薬まで種類も多々あるのでその子その子に合ったものを先生と相談して決めるのが良いかと思います‼︎
気になる事がありましたら、お気軽にスタッフにお尋ねください。
 
以上、小柳でした‼︎
最近、暑くなってき汗っかきの自分にはたまらない時期になってきた、看護師の小柳です‼︎
暑いといえば、気をつけておきたいのが熱中症です‼︎
 
熱中症予防でわんちゃんの首にアイスノンを巻いてある飼い主さんも多いのではないかと思います‼︎
そこで今回は夏の家でのお留守番の注意点について話して行きたいと思います‼︎
留守番時にエアコンではなく扇風機を使われている方も多いかと思います‼︎
 
しかし、わんちゃんには汗腺はほとんどなく、全身から汗をかくことはありません‼︎
そのため扇風機で風が来ても人間のように気化熱で涼しくなることはないので注意が必要です‼︎
ただ、空気の循環として利用する場合は効果はあります‼︎
一般的にわんちゃんの過ごしやすい気温と湿度は気温22℃前後、湿度40~60%と言われていますが、犬種などで個体差はあるので注意が必要です‼︎
 
また、温度だけに注意するだけでなく湿度にも注意をする事で熱中症をしっかりと予防できると思います‼︎
また、ひんやりマットなどを置くことでさらにわんちゃんのお留守番が快適になるので試されて見ても良いのではないかと思います‼︎
以上小柳でした‼︎

2018.07.12

歯のケア

こんにちは
最近前髪伸ばし中の大庭です😄
 
みなさんは、日頃のペットの歯のケアは
どんな事をされていますか?
 
実際に人と同じく歯ブラシを使って
ゴシゴシ磨くやり方が一番ベスト
なのですが、ワンちゃんのお口を
こじ開けてゴシゴシ…
考えただけで大変そうですよね😅
 
実際私も日常の忙しさに終われ
歯磨きを習慣づけるのは難しかった1人です。
 
そこでみなさまにオススメしたいのが
歯磨きガムです😊
患者様の中にはすでに使用されている
方や聞いた事ある方も多いと思いますが
この緑のデンタルガム只者じゃありません!
うちのぷっちくんも良くガジガジ噛んで嗜好性も良いみたいで毎日嬉しそうに食べていますよ😊
 
犬の口腔内はデンタルケアをしないと
わずか3日で歯垢が蓄積してしまいます。
この歯垢が蓄積すると口臭が発生し、放って
おくとより強い口臭になっていきます。
 
 
1本から購入もできますので、
みなさま是非まずは試してみて下さいね💚
 
ジャーキーではなく、デンタルガムを
おやつ感覚で与えられる、なおかつ
歯磨きもできちゃう♫
考えただけで飼い主もペットも嬉しい事
づくめですよね😊
 
注意事項など詳しく知りたい方は
スタッフまで聞いて下さいね😊
 
 
 
大庭でした

サッカーワールドカップ⚽決勝トーナメントも始まり、夜中のテレビ観戦で寝不足という方も多いのではないでしょうか(*´꒳`*)?
こんにちは、動物看護師の黒瀬安寿加です🍀
 
先日のホームページリニューアルのお知らせから、飼い主様に色々なご意見を頂きました。ありがとうございます😊
また少しずつ反映させていただきます!
 
 
今回はリニューアル★第2弾と題しまして、新しくなった『Facebook(フェイスブック)』をご紹介✨

Facebookってなに?と言う方もいらっしゃるかもしれません。
FacebookはSNSと呼ばれるインターネット上のコミュニティサイトです。
全世界で登録者数20億人、日本国内では2,800万人(2018年6月現在)が登録、利用しておりLINE(ライン)やTwitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)と合わせてスマートフォンの普及により広がりを見せています☺
 
パル動物病院のFacebookページでは、現在、オリジナルムービーや最新情報の掲載をしています。
インターネットでの検索も可能ですし、ホームページの1番右下からもリンクすることができますので、ホームページと合わせて是非チェックしてみてください✨
以上、黒瀬でした🍀

こんにちは。最近、自分のたるんだ生活に向き合って鍛え直している片岡です。

ちなみに、スタッフを数人巻き込んで長期的計画で頑張っています(笑)

 

さて、ここでタイトルにもあるように犬の運動についてお話しようと思います。

人よりもはるかに優れた運動機能をもっているのですが、

そのなかのいくつかをお話、紹介しようと思います。

 

・走る

みなさんも一度はワンちゃんと走ったことありますよね。とても早くて、勝てたことありません…

長距離においてもとても長く走ることができるんです。

体の構造的にそれが可能になっているのですが、とても簡単にいうと

馬のように背骨がまっすぐして長時間走ったり、猫のように全身をしならせて全速力で走ったりできるのです。

 

・泳ぐ

犬は10kmは泳げるといわれていますΣ(・□・;)

それも連続でです。とても信じられません…

ですが、泳げる個体には特徴があります。寒さに耐えれたり、水が浸透しにくかったり様々です。

毛がふわふわで空気を含むことができ、体を震わせれば約90%の水分がはじかれるようです!

なので、このような子は暑さに強くないので気を付けてあげなければいけません。

 

・掘る

ほとんどの犬が掘ることはおこないます。本能の一つなのです。

掘った穴に獲物を隠すんです。

ですが、そのなかでも掘ることに適している子がいます。

手足が頑丈であまり長くない子です。(短いではなく、長くないというのがポイントです)

短い子は穴に入るのは得意でも掘るのはあまり得意ではありません…

悲しい現実です(´;ω;`)

 

余談になりますが、最近獣医さんの記事が出てきている事にお気づきの方もいらっしゃるでしょう。

これからも楽しみにしていてください。続々出てくる予定です。

 

今回もワンちゃんの話しになってしまいました。お許しくださいm(_ _)m

いじょう、片岡でした。

看護師の長冨です( ¨̮ )ノ
 
先日の大阪での地震、驚きましたね。
実は私その前日から大阪に泊まっていまして、
緊急アラームで目覚めて大揺れ。
かなり怖かったです( ˙_˙ )
エレベーターも止まってましたので、荷物抱えてホテルの非常階段を降りるなんて中々ない経験をしました😅
無事福岡に帰って来れてよかったです!
 
地震の時、人間もペットもパニックになってしまいますよね😔
自宅に取り残されてしまったり、迷子になってしまったり、一緒に避難できても避難先で他の方と過ごすことが難しかったり…
皆様はもしもの時の対策、されていますか?
 
まず、地震の際は飼い主様とペット、一緒に避難することが基本です。
そしていざ避難となった時、ペットの安全を守るため、そして避難先で他の方に迷惑をかけないためにも、普段からできることは何でしょう…
 
実は環境省からガイドラインがでています。
(環境省のホームページから見ることができます)
飼い主様ができること、いくつかご紹介します🌱
①しつけと健康管理
例えば普段からケージに慣れておけば、いざ避難する時ケージにスムーズに入れることができます。避難先で周りの方に迷惑をかけないためにもしつけをしておくことは大切です。
②予防
普段からフィラリア、ノミダニ、伝染病の予防(ワクチン)をきちんとしていれば避難先でも安心です。過去の震災時に予防が不完全なペットたちが問題になったこともあるそうです😔
③ドッグフードやペット衛生用品の確保
人間も防災セットなどよく出ていますよね!ペットを飼われている方はその子のフードなども防災時に備えて準備して置く必要があります。
ご自宅で注射や点滴、投薬をされている方はそういった物品も必要になってきますね。
その他にも迷子にならないようマイクロチップ等で対策をしたり、ご自宅の家具の固定や避難経路の確認などは人間のためにも大切ですね!
 
これからの時期は台風も増えますし、
私も対策しておかないと…🤔
(私はほっぺにご飯を蓄えてます。)
 
ながとみ

こんにちは!看護師の若杉です🌱
前回、シニア期について少しブログを書かせて頂いたので
今回は前回出た認知症について、
予防方法はどんなことがあるのかをお伝えできればと思います😊
 
✏認知症について簡単におさらい
脳に関連する病気で、
・人(飼い主)や道が分からなくなる
・昼夜の差が分からなくなる/夜鳴き
・徘徊
などの症状が挙げられます。
 
✏予防・対策
前回書いていたように、完治は出来ないものの、発症や進行を遅らせることは可能です!
 
酸化毒によって脳にダメージが与えられます。
1番の原因は年齢と言われているので
完全に防ぐことはできませんが、
年齢以外に“ストレス”や“不安”が関連しています⚡
・小さい頃から遊んであげたり、一緒にいてあげるだけで不安を和らげることも出来ます。
 
 
また、以前セミナーに行かせていただいた際に「知育トイ」のお話を聞きました。
知育トイとは、頭を使って遊ぶおもちゃのことで脳トレのようなものです💡
「知育トイ」で検索するとたくさん出てくるので、ぜひ見てみて下さい🙌
簡単なものであれば手作りも出来ます!

分かりにくくてすみません💦どうやったら中のおやつが食べられるのか?を考えて、噛んだり、手で押してみたり転がしたり、いろんなことを試します。この子はこの後上手くペットボトルを転がしておやつをゲットしました👏うちの子はどんな行動をするのかな?とペットだけでなく飼主さんも楽しむことが出来ます🤗もちろん、おもちゃの誤飲などには充分注意して下さいね⚠今回は一例をご紹介しました!人だけではなく、ペットも高齢化社会になってきています。動物も人と同じように認知症になりうる、ということを頭の片隅にでも置いていていただくことでいざというときに気持ちの余裕ができればと思います。気になる事があればいつでもスタッフに声をかけられて下さいね(* ॑꒳ ॑*)

こんにちは!
先日、愛犬が原因不明のアレルギーショック症状を起こし、
てんやわんやしていたハマーですorz
顔が大きく腫れていてすぐに受診しました…!!
本人は平気そうにしており、私だけ焦ってましたねw
今はだいぶ落ち着いて元気に過ごしてます!
 
 
ブログも人数が増えて回ってくる回数も少なくなってきました。
今回はかわいいくせ毛のみるくちゃんをご紹介☆
 
同居のサクラちゃんと一緒に主に予防で通院して頂いているチワワちゃんです♥
定期的に来てくれているのですが、やはり毎回緊張していますw
 
ミルクちゃんのチャームポイントはこの登頂部のくせっ毛♥
飼い主さんがなんとか直しても次見たときには戻っているそう。
なんとも言えない風格ですよね(*´ω`*)
このあたりにつむじがあってどうしても立ってしまうんですって☆
可愛らしいです♥♥
 
お家でもカメラを向けると目線をくれるらしく、病院でも上手に撮らせてくれました!
一度に二人連れてくるのは大変ですが、またサクラちゃんと一緒に元気に来院してくれるのを楽しみに待ってます(*´∀`)
 
 
 
それではハマーでした@ ‘ェ’ @
こんにちは!
最近実家に舞い戻って、楽をさせていただいてるハマーです。
実家が職場から遠いので通勤時間は長くなってしまいましたが、その分、家に居るときの気楽さは変えられないものがありますね☆
 
 
今回は、今からの暑い季節に向けてのサマーカットが多くなってくる!
という事で、パルのわんちゃんもサマーカットにしてあげました!
中々散歩に行ってあげられないので、長い時間屋上のパドックで過ごしてもらってます。
少しでも涼しく過ごしてもらうために、毎年この時期にカットするんですね(σ*´∀`)
モデルはゴールデン雑種のキララちゃんです♥
 
【Before】
 
【After】
 
去年は顔・足先・しっぽ以外を全て刈ったのですが、太もも辺りを気にしてかきこわしてしまったので、今年は少し工夫してみましたwww
トイプードルさんなどでは多くなってきているオムツカットに挑戦してみました‼w
看護師たちもカットをしていたのは専門学校でしか行ってないため、久しぶりにカットをすると探り探りです(*/□\*)
 
ちなみに猫ちゃんも行いましたw
ものほしくんは人に触られるのが大好きなので、カット中もすりすりしてくれて毛まみれです( ;∀;)
 
【カット後】
毛刈り前は若杉さんのブログの被り物シリーズを読んでいただけると分かりやすいかと思います!!
猫ちゃんで長毛の子は特に毛玉になりやすく、病院では中々ブラッシングをしてあげれないので、この時期に一緒にカットしてます☆
 
 
ここで注意していただきたいのが、サマーカットは個体にした方がいいかしない方がいいか分かれるということです!
わんちゃん・ねこちゃんによっては、バリカン負けしやすい子や刈られた部分が気になりすぎて舐め壊してしまう子もいます。
また、刈る行為がストレスとなり体調を崩してしまう子もいるので、うちの子がカットをして大丈夫なのか。
体調を崩さないか。
しっかりと見極めて、調節してあげるのが理想です!
 
『うちの子はどうなんだろう?』
『サマーカットした方がいいのかな?』
など疑問があれば気軽にスタッフにお声かけください(о´∀`о)/
 
 
 
それではハマーでした@ ‘ェ’ @
 

2018.06.06

ご挨拶

こんにちは、秋永です。

この度、6/20で退職させて頂くことになりました。

まるっと12年勤めさせていただきました。

本当にあっという間の12年で、気付けば31歳になっていました・・・(^◇^;)

パルとの出会いは私が11歳の時です。
先代のハスキー犬、セナと一緒に診察に来たのを覚えています。
小学校の飼育小屋の動物や、保護した猫などいろいろな動物がお世話になったのもよく覚えています。
中学生の時の職場体験でパルに来た時も、避妊手術の見学をしたり、ちょっとわがままを言って最終日に診察時間が終わるまでいさせてもらったりしました(笑´∀`)良い子は真似しちゃダメですよ!

パルに就職してから経験した、いろいろな出会い、そして別れ。
好きな仕事も楽しいことばかりじゃないと身をもって知りました。
自分自身の力不足や知識不足に、何度も悔しい思いをしました。

院長、スタッフ、そして患者様。
皆さんに支えられた12年間でした。

天職だね、と言って下さって、本当にありがとうございました。

パルで過ごした日々は私の中でずっとずっと宝物です。

本当に、本当にありがとうございました。

秋永