看護師日記

こんにちは!
最近車の空調が不調で窓全開で出勤してます、ハマーです(о´∀`о)/
後輩の小柳くんが車に詳しいので、今度みてもらおうと思いますw
さて、今回はもちろん短頭種!!
なのですが、帝王切開で頑張ったお母さんの紹介です。
先日の獣医師日記のほうでも紹介されたフレンチブルドックのあずきちゃんです♥
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古沢先生が記事に書かれていた通り、短頭種の出産は難しいものです!
頭蓋骨が大きく作られている短頭種達は自然分娩で出産することはほぼ不可能です。
計画的に帝王切開をしていく形になります。
麻酔の危険なども通常の鼻の造りの子達(ダックス・トイプードルなど)に比べてリスクが高いので、病院によっては手術自体をお断りさせていただく病院もあるほどです…!!
今回は同居の子同士での交配で計画帝王切開の予定でしたが、2日早めに陣痛があり急遽帝王切開を行いました。
3頭とも無事に出産☆
鳴き声もしっかり出ていました!
お父さんはクリーム色なのですが、全員お母さんと同じ黒(ほぼブリンドル柄)でしたwww
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帝王切開は出産したその日にお母さん共々お家で過ごしていただきます。
授乳の関係もあり、かなり悪い状態でない限りは当日退院になります。
今もすくすく成長し、元気に育ってくれています♥
女の子2人・男の子1人
まだまだ成長期ですね♥
検診時も可愛すぎてお写真をいっぱい撮らせていただきました‼
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私が抱っこしているのは長女の子です。
一番体格がよく大きいですw
これからも全力で見守っていきます‼︎‼︎
では、ハマーでした@ ‘ェ’ @