獣医師日記

ペキニーズのチロちゃん、角膜の外傷が深かったのと処置までの時間経過があったため、眼球の維持が難しく痛み解放の為に眼球摘出に至りました。
当日はいつもも元気がなく、普段触らせてくれない顔も無抵抗に触れましたが、術後翌日からはいつもの元気を取り戻してくれて安心しました。
ドライアイもあるため、今残っている方の目を大事に点眼頑張って、調子いいみたいです。
画像は術後二週間後の様子です。
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