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診察室
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診察室は第1診、第2診・手術準備室、第3診、第4診があります。

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第1診

第1診は大型犬にも対応できるスペースがあり、X線検査画像や顕微鏡検査画像をモニターを通して飼い主さまにご覧頂き、わかりやすく説明できるように心がけています。

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第2診・手術準備室

第2診・手術準備室は超音波画像検査に対応しています。また、X線画像の確認もして頂けます。
手術の際には衛生面を考え、麻酔の導入、手術部位の毛刈りと洗浄・消毒をこちらで行こない、手術室に移動します。

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第3診

第3診は小型犬や猫、小動物に対応した診察室であり、眼科検査なども行います。

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第4診

第4診は耳鼻科地治療に対応しています。耳鼻科ユニットや耳用の内視鏡を備え従来の治療の何倍も効果的な治療が行えます。

設備機器一覧

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電子カルテシステム

ペットコミュニケーションズ株式会社
Ahmics V4
動物病院様専用システムとして、業界NO,1の実績があり院内での事務作業全般(カルテ検索・DM管理・領収業務)を網羅し、画像管理・電子カルテなど、動物病院様のご要望を取り入れながら年々進化を続ける電子カルテシステムです。紙カルテからのペーパーレス化や患者様の検査情報、手術情報の集約など様々な点に優れています。

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超音波検査機

ALOKA社 ProSound α10

心臓の動きや、おなかの中の内臓の状態を、ペットに負担をかけることなく確認することができる機器です。
当院で使用しているα10は、カラードプラはもちろん、高い画質と各種解析機能を備え、より深く専門的な検査が可能な、アロカのハイエンドモデルです。

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超音波検査機

ALOKA社 ProSound α7

左の機器同様の機械で、
効率よく診療を進めるため1診・2診察室に用意
しております。
a7はパワフルでありながら、コンパクトで高画質
質の高い検査が行えます

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耳掃除セット

観察、検査した耳をきれいにお手入れする道具です。


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眼科検査器具

これらの眼科検査器具を用いて角膜の表面や眼底の様子を拡大して観察し、必要な治療法を決めていきます。 これらの検査を行うときは、部屋を暗くして行うこともありますので、ご了承ください。

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ホルタ心電図

フクダME社 
ホルタ記録器QR2100
ホルタ解析装置HS1000

不整脈の検出に活躍する24時間心電図です。
人間の24時間心電図と同じようにペットの胸に電極を貼り、電極と記録器を収納したジャケットを着て使用します。 在宅での心電図記録が出来ますので、飼い主様の側で安心してペットに検査を受けていただくことができます。

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動物用非観血的血圧計

フクダME社 BP100DⅡ

麻酔をかけてない状態でのペットの正しい血圧が測れるように開発された血圧計です。
1㎏の小型犬や猫から大型犬まで対応できます。
心臓病や腎臓病のペットの検診や、手術前の血圧測定などに役立ちます

耳鼻科ユニット

耳科ユニット

第一医科株式会社
綿棒を使用する事無く耳道内の耳垢を効率的に洗浄する事が出来ます。
また薬剤を耳の奥まで滴下、塗布する事が可能です。


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眼底カメラシステム クリアビューClear View

クリアビューは抵光量撮影できる眼底カメラです。眼底を診ることで視神経や網膜の疾患がないかを確認します。撮影した眼底画像をパソコン画面で飼い主様にお見せして説明する事ができます。

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アイリスベット(メラン100)

480nm光(青)と630nm光(赤)白色光の三種類の光を用いて対光反射検査を実施する機械です。資格喪失を起こしている場合、これらの光に対する対光反射の反応によって原因が網膜変性によるものか、視神経疾患によるものかを判断します。

CT室麻酔器

麻酔器

株式会社メトラン コンポースベータ麻酔器 Metran composβ-EA

人工呼吸器のコンポスβ-EVとの一体でコンパクトな麻酔器です。 
空気圧により換気をさせるので呼吸回路はフルオープン。 回路圧の過度の上昇を防ぎ、自発呼吸もがいつでもできるようになります。
PEEPを標準装備、酸素化の改善に役立ちます。呼吸時間の設定で最大255回/分(4Hz)までの換気が可能です。 呼吸不全への対応や、喀痰など広く使用ができる麻酔器です。

心電図カーディサニーD700

心電図

動物用心電図自動解析装置 D700 フクダエム・イー工業株式会社

ホルタ解析やSpO2の測定も可能。
大型カラー液晶やタッチパネルの採用など
使いやすく設計されており、確実な心電図検査が可能です。