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CT室
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CT室では小動物医療では最新鋭の16列ヘリカルCTを用いて画像診断を行います。
スクリーニング検査、腫瘍の転移確認、血管異常の検出、椎間板ヘルニアの診断、整形手術・腫瘍の外科切除手術などの計画など、多岐にわたる非常に有効な検査です。
基本的には鎮静、麻酔をかけて検査を行いますが、症例によっては無麻酔で検査を行っております。
設備機器一覧

全身用X線CT診断装置東芝スキャナ

全身用X線CT診断装置東芝スキャナ

TOSHIBA マルチスライスCTシステムAlexionTM。
撮影スピードや臨床的有用性などの面で高い評価をいただいている東芝の16列マルチスライスCTです。被曝低減技術「AIDR 3D]を搭載しています。

3D Volume Viewer Ahmics-VAZE powered by AZE

3D Volume Viewer Ahmics-VAZE powered by AZE

獣医療専用高機能3D画像診断画像解析ソフトウェア。高クオリティ3D解析技術を基本に獣医療向けに構成されており、画像診断、患者様への説明、手術支援など、さまざまな医療シーンをサポートします。

根本杏林堂 多相電動式造影剤注入装置 オートエンハンスA-25

根本杏林堂 多相電動式造影剤注入装置 オートエンハンスA-25

CTの多層造影を行う際に自動で造影剤を注入できる装置です。CT撮影と同時に使用することで、より的確な画像診断を可能にします。

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動物用生体情報モニター

FUKUDA M-E工業 
バイオスコープAM120

電図、動脈血酸素飽和度、炭酸ガス濃度、麻酔濃度、血圧、体温のパラメーターを1画面に集約したマルチモニターです。手術中の各バイタルサインを把握します。


CT室麻酔器

麻酔器

株式会社メトラン コンポースベータ麻酔器 Metran composβ-EA

人工呼吸器のコンポスβ-EVとの一体でコンパクトな麻酔器です。 
空気圧により換気をさせるので呼吸回路はフルオープン。回路圧の過度の上昇を防ぎ、自発呼吸もがいつでもできるようになります。
PEEPを標準装備、酸素化の改善に役立ちます。呼吸時間の設定で最大255回/分(4Hz)までの換気が可能です。 呼吸不全への対応や、喀痰など広く使用ができる麻酔器です。